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2006年4月

もらいもの。

3時半にお昼から帰ってきたら
机の上にブールミッシュの袋。
中にはチョコレイト。
誰からなのかわからなくて
期待を、した。

……取引先(?)からのおみやげだと判明。
ちえっ。


5時に仕事をしていたら
総務の人に封筒をもらった。
「源泉徴収が1000円引かれてるので9000円ね」
何が?

よくわからないけど、増収・増益のお祝い金らしい。
今朝、銀行に行ってきちゃったし
よくわかんないのにお金をもらうのはおかしなことなので
あんまり、嬉しくない。
天邪鬼かしら。

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「プロデューサーズ」

同名のブロードウェイ・ミュージカルの映画版です。
最近、「シカゴ」「オペラ座の怪人」と並べて語られてるけど
映画化の手法としては大分異なるんじゃないかな、と思います。

舞台は箱の中で作られるものなんだなー、というのが鑑賞後の感想。
それは学芸会の劇も、国立劇場でも変わらなくて
一方向から見られることを前提に作ってるわけで。
お客さんにはなるべくお尻を向けない、ように作る。
映画は、カメラが勝手に動いてくれるし、勝手にズームもしてくれるし
自由度が高い。
で。
「プロデューサーズ」映画版は、その自由さを全く利用せずに
不自由な中でこそ際立つ、演技や笑いの力強さを
そのまま映した、って感じ。
小手先じゃなく、力技。
スマートさとか、美しさとかそういうのはほとんどなくて
正面から素手で殴りかかってきて、脇の下を思いっきりくすぐられる。
そりゃ、笑うしかないでしょー。

最初はポカーンとしてた、一般の(ミュージカルファンじゃない)お客さんが
「今まで見た映画の中で最も面白かった映画のうちの1つだよ!(英文和訳風)」
って帰っていくのが、面白かった。

決して名作ではないけど、頭空っぽにして笑いたい人にはおすすめです。

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字ぶり。

荒川静香を見たかったのに
NHKに没頭しちゃいました。
さすがだ、鈴木さん。

スタジオジブリのプロデューサーさんの
ドキュメンタリー、かつ「ゲド戦記」の宣伝番組だったんだけど
宣伝コピーの制作過程を追っていて
その、「コトバへのこだわり」に
ひどく、考えさせられました。

たった数文字
たった数秒
一言、それで、心を動かす。
1800円のチケット代と3時間の時間を費やさせる
商いのためではあるけれど
コトバの力を研ぎ澄ませていくのは
とっても小さくて、大きいことなんだと。
目の前が洗われました。

今日、私の思い付きが、形になりました。
週6日のうちの1日、8面のうち1面、1面のうちの10段(3分の2)。
全国の、未来ある子どもたちの手元に、届きます。
全力をつくしているつもりでも、日々不満が見つかって
間違いが起きたらどうしよう、って不安が募ってます。
怖い。
でも。
文字の力を、コトバの力を、行使できる特権を手にしてしまっているのだから
私は。
いいものを、つくりたいと思います。

新年度、がんばりましょう☆

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