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2006年3月

祝辞

塾の仕事から離れて早1年。
懐かしい後輩たちは、みんなちょっとずつ大人の顔になっていて
キラキラしてて眩しかった。
毎日の時間を、着実に成長に変えてるんだね。

突然マイクを渡されて
相変わらず、喋るべきことを喋り損ねました。
ので、ここで改めて。
ちなみにK田さんは予定外なので、あくまで6期のみなさまに。笑

とてもとても、頼りになる学年でした。
塾生時代から知ってる人も多くて、最初から親しみがあったし
大学決まって、CPになって、1年生のころからコンスタントに働いてくれて。
ちょうどあの頃って、運営のシステムが完成しつつあった頃で
レギュラー、季節、志望理由書、って、
休みなく通い続ける1年っていうのが当たり前に見通せるようになった頃で
その担い手が必要だったし、6期がそれに応えてくれてたから、成り立ってた。
持ち前の才能と、それに甘んじないで切磋琢磨する日々で
いつのまにか、ものすごく強靭で、魅力的な人たちが、そこにいた。

私から見たら3つも後輩なのに、同志みたいな感覚でいてしまって
きっと、プレッシャーをかけすぎていてしまったよね。ごめんなさい。
それでも4年間、立ち向かっていく気力をなくさずにいてくれて、ありがとう。
みんなは1期2期が伝説だ、っていうけど、
6期は、伝説第二章になる、って思います。
君らは、すごかった。
尊敬しています。

いろいろありますが、とりあえずこんなところで。
新しい世界の話を聞かせてもらうのを、楽しみにしてます。
卒業おめでとう。

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自画自…

地元で迷子になりました。
…地図持ってたのに。
「アンフェア」真犯人、正解しました。
…1月の雑誌で見た、相関図だけで。

推理モノ好きです。

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あなたはどっち?

もらうか、あげるか。
どっちが多いですか?
どっちが嬉しいですか?


私は、もらうのが苦手です。
奢られるとか、祝われるとか、褒められるとか。
何かもらっても、十分に、
ありがとう、って伝えられなかったり
期待されるほどのリアクション取れなかったりするので
あげる方が、得意です。
笑顔になってもらえるなら、それだけで。

とはいえ、もちろん、もらったら嬉しい。
何を、とかじゃなくて、
自分が目の前にいないときに、
相手が自分のことを考えてくれたって
そのことが嬉しい。

ありがとう。
心があったかくなりました。
また改めて、ちゃんと伝えますね。

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桜色に

模様替えもしたいんだけど
自分が書き残した内容も覚えてないくらいに
混乱したり、動揺したり、沈んだり
すごい嬉しい偶然にも心が震えなかったり
そんな制御不能なメンタルなので
……参る。
取り返しのつかない選択をしてしまいそう

評価をされることが
不本意な気がして、でも、当たり前だと思ったり
敵視されたくないけど、負けたくなかったり
認めてもらいたいけど、見下げてもらったほうが楽だったり
そう
変化に弱くて、心細くて、痛い

事実、情報、過去、そんな確かなものを扱うのは
責任が伴って、言葉にしてしまったら変えようがなくなるものだからこそ
怖くて、不似合いなんだ

要するに。
新聞記者には、向いてない。
私はそんなに強くなりたくない。

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大好きなことを

大好きって言うのは
どうして何より難しいんだろう
一番大事にしていることを
明かしてしまうことは
自分だけの自分を
侵してしまうからだろうか?

独りでいたいとき
傍にいてくれる人を
独りでいたくないときに
寄り添ってくれる人を
大事にできないならば
ずっと独りで生きればいい

できないくせに

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