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2005年12月

2005ってキリのいい数字でしたね

皆様お世話になりました。
2006年もよろしくお願いいたします。

ということで
大人だし、今年をきっちり振り返って
ちゃんと年を越したいなと思います。
地に足を着けて。

だいぶ、変化のあった年でした。
一応、シハンセイキを生きてみて
やっと自分が見えてきたようです。
やっと卵から出ましたが
ばっちり殻のかけらはひっつけたままです。

自分の好きなものは自分を形づくる
物も言葉も想いも溢れた、この世界に漂ってると
その境界線が
感じさせるものと感じてる自分の境目が見えなくなって
苦しくなるときもあるけど
目を凝らして
肌をそばだてて
そこには世界もあるし
自分もいるから

自分の輪郭を
もっとやわらかく、もっと強固に

生きていけますように

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元日です。

2006年と書いてあるゲラを見始めて早10日。
ようやく2006年元日号が刷り上がってきます。
というか刷りを待ってるだけの無為な時間を30分過ごしたので
帰ります。
手元に未来の日付の新聞があるって不思議だな、と
素人な感覚を露呈してから早4ヶ月。
でもやっぱり、来年の新聞がここにあるのは
おかしなものです。

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衝動買い。

ごぼう、とうがらし、大根、
人参、みぶ菜、
あともう一個なんだっけ。

煮物の材料じゃありません。
さー、なんでしょう。
別に勿体つけるほどのものでもないけど
サークルの定演の差し入れ(男性用限定)に
贈ってきた、「あめ」6種でした。

ごぼうとみぶ菜は余ったので、会社に持っていきました。
会社の人に配りつつ
(明日会ったら、冷ややかな目で見られるかも)
ごぼうを食べてみたら、激しくごぼうでした。
みぶ菜にチャレンジする気が失せました。
てか、みぶ菜って何?

変なもの、買っちゃいます。
そして人にあげたくなります。
だいぶ迷惑な悪癖ね。

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イエスバトン?

私に回してくれるのはアキトモだけです。
最近家に帰ってまでPCを見る気になれないよー。

1.回してくれた方の印象をどうぞ。

ネコ科。
:気分屋、なかなか慣れない、こだわり派。


2.周りから見た自分はどんな子だと思われてますか?

人によって違うと思うけど…共通してそうなのは
:気が強い、気が回る


3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。

愛想がいい人。回転が速い人。自分のことを話してくれる人。
ちゃんと話を聞く人。いつも心の余裕をなくさない人。


4.では反対に嫌いなタイプは?

友達の悪口を言う人。周りの迷惑を考えない人。
一時的な怒りを抑えられない人。
清潔感がない人。ありがとうとごめんなさいを言えない人。


5.自分がこうなりたいと思う理想像はありますか?

いつも笑顔を忘れずに。

6.自分を慕ってくれてる人に叫んでください。

遊んでくださーい!

7.そんな大好きな10人にバトンタッチ!

え。ここは行き止まりのところなので。。
もし未使用で、もらってくれる人がいるならどうぞー

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歌で伝えるということ

ひょんなことから、4年間、合唱をやって
正しく歌うことの意味を知った

それまで私が大好きだったミュージカルでは
言葉を伝えられるように歌うことが至上の価値だったから
ある程度正しく歌えるようになったら、あとは気持ちだけだったから

あの頃は
精密に、正しく、合わせて歌うための練習が
時に苦しかった

でも、
正しいということが前提にあって初めて
言葉が届くんだってことを
3年目にやっと実感して
歌うってことが少しわかった気がした

いくら気持ちを乗せようとしたって
ピッチやリズムがおかしかったら
聞いている方は違和感が気になって
言葉どころじゃないし
いくら気持ちを乗せたくたって
あなたまで届く声を出せなかったら
ただ口をパクパクさせてる人形になっちゃうし


卒団して3年経って、後輩の練習を見て
真剣に歌っている彼らに
真剣に歌っていた私らに
ちょっとだけ誇りを感じられた


歌で気持ちを届けたいなら
やっぱりしっかりしっかり練習して
音の価値を上げて、聞いてもらえる状態を作って
それから言葉ひとつひとつに思いを乗せなきゃいけない
それが本当にうまくいったときに初めて
心を打つ歌が歌えるんだと思う


私の持論としては、歌の起源っていうのは
気持ちが言葉に、言葉が祈りに、祈りが祝詞になって
気持ちが高まって、よりダイナミックになって
そして一つのフレーズになって
そうやって生まれたもの、だから
気持ちなしの歌なんてやっぱりありえない

歌いたい衝動でいっぱいになってる、今の私はきっと
気持ちが溢れそう、なんだ
伝えたい想いがたくさんあって、はじけそう

叫ぶだけならカラオケの密室がお似合いだけど
そうじゃなく、伝わるように、歌いたい、んだから
やっぱりまた、訓練を始めなきゃなぁ。

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