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2005年11月

スナオ

素直なときは、人のどんなところが見えますか?
周りの人がどんなふうに見えるか、で
自分の「今」が見えたりします


批判が言えるのも
相手の意見があってこそ、だから
批判を思いつけた、
相手のおかげで頭が一つ働いた
そんなことにも
感謝できたらいいんだけどね

なかなか、そう、うまくは、いきません。

IQが、下がってました。。。

でも、批判ばっかりしてたときより
私はちょっと幸せです。

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ようつう

朝起きると腰が痛いのです。
そういう家系だけど……って
ひさびさに書いてるのにそんな話ですか。

んー。

この週末にものすごい人数の知り合いと会った。
というか、世の中で知ってる人の何%かと
一気に会うってすごいね。

で。

いろんな刺激がありすぎたせいで
何もまとまらないのですが

人生いろいろ、ですな。

それでも、時が経っても、
話題や着る物の値段や髪の色が変わっても
変わらないなって思えた人
そんな人とは
きっと過去に、通い合ったんだ
その場面を思い出せなくとも
きっとそうなんだ

だから旧交は、温めればいいんだ
変わったあなたも変わらないあなたも
大事な人であることに変わりはないから

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ミナモ

青空を映す、凪いだ水面のような
そんな休日を過ごそうと
何も予定を入れず
無人の家を独り占め。

一つずつの作業を
丁寧に片付けていって
満足できる空間で
存分にコンテンツを味わう

でも
心を解放して、荒れた波を整えて
いつもは通り過ぎるいろんなことへの感度を上げていくと
目をつぶれない出来事に気付いてしまう

生きる苦しみを訴える中学生と
死神に立ち向かう夜回り先生
3年前に亡くなっていた同級生
もう歌えなくなってしまった歌姫

明日の活力を得るための静寂は
私を敏感に、打たれ弱くしてしまう

願うことしかできないけれど

私にもあなたにもたくさんの人たちにも
明日が笑顔の日でありますように

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ミナモト

しずかちゃんじゃなくてね。

久々に会った友達と
あーだこーだ言いながらお店を見てまわると
もちろん目の前の時間も輝いているんだけど
共に通り過ぎてきた時間に思いを馳せることも多くて
普段は忘れている記憶が
いかに自分を、自分たちを、組み上げてきたのか
そんなことを痛感してみたりする

一緒にいるのが当たり前だったあの頃
同じ場面に遭遇していながらも
違うことを感じたり、捉えたり
違う場面に浮き沈みしながら過ごしていたんだね

生きるのが難しかったあの頃を思い返して
笑って話せるようになった今は、きっと
あの頃よりも大人になってるよね

笑い合える時間と
分かち合えない時間
どちらも、お互いのペースで歩いていこう。

また会いましょう。

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