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書けないリユウ

毎日何かを書き留める習慣は、小学校の時が一番定着してたけど
毎日何かがあったということをただ書いていたことはあまりない。
小学4、5年生のときは、交換日記が友達のいる証だったし
中学2年のときも、そういえば仲良しの交換日記があったなぁ。
自分ひとりの日記は出さないラブレター代わりだったし
忘れ行く記憶のための日記を書く習慣は身に付かない。
だから忘れっぽいんだろうか?かなり問題。。

その日に何があったから何を考えた、というのは
もちろん記録しておきたい大事なことだと思う。
でも私の場合、それを積極的に継続することも
読み返して思い出すことも、苦手だ。
読み返せば赤面するのがわかっているから
赤面しないと確信できる内容しか、書けなくなっている。

私が書く理由は
考えの整理のためとか
感情の整理のためとか
考える道楽のためとか
感じる余裕のためとか。
誰かに読んでもらって何か言ってもらいたい、という願望は
あまり持っていないみたいで
むしろ、自分のための言葉を羅列しているだけだから
読んでもらうのはおこがましい。

でも、それじゃぁ何も書けなくなるのだ。
だから書けない時期がまた、来ていた。

でも書きたい気持ちはあるわけで
大したことは書けないけど、書いておいた方がいいのかも。

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