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仕事モードに切り替えなければ

ここのところ、中途半端に休み気分だったんだけど
そういえば、明日はほんとに仕事でした。
ということは大量の添削をこなしておかなければならないわけで
きれいにマニキュアを塗った爪先が触れるのは
暖かいあの人の肌ではなく
古びた無機質のキーボード。

仕事、として高校生と向き合っている時は
社会とのつながりを感じることができる
社会の網の目の一つとして
自分も機能を果たさなければならない、と。
そうして得られるものは対価だけではなく
ここに自分がいるという証

だからこそ、本来ならばもっと腕を伸ばして
網の目から剥がれ落ちないように、懸命になるべきなんだろうけど
それができないのは
繋がった腕の先から同時に流れ込んでくる
痛みをも増やす、その強さがないから

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