2008年1月13日 (日)

Flower  2001.10.30

いつも心に花を咲かせていたい
すさんだ風景の中に一輪だけ
小さな花を咲かせていたい

見渡す限りの花畑であろうとしたら
きっとすぐに無理が出て
一つの花も残らないだろうから

抱きしめたい
その胸に顔を押し当てて
ここにいてもいいんだと
そう思わせてほしい

会っても話すらできなくて
目を合わせることすらできなくて
苦しくて苦しくて
首を伸ばすこともできず
丸くなって隠れることもできず
立ちすくんでいます

たった一輪だけ何とか残っている
白い小さな花弁は
吹き荒れる風の中
あなたのくれる光もなく
萎れて、枯れていってしまいそうです


>>2008.1.13>>

7年も前の日記、でした。
成長…してるのか、疑問ですが。

少なくとも

「誰か」が光を与えてくれなくても
茎を伸ばして、葉を開いて
自分で、光を探しに行くチカラ
枯れてたまるか!って、生きるチカラ

少し、身に着いてきた、かも。

ひさびさのkero日記。
実はもう、過去日記がほとんどなくて
ネタ切れです。

もし、次の恋をしたなら
書けることも、あるんだろうけど…
むむ。

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2006年12月 8日 (金)

時は流れる 2001.12.8

そしていなくなっちゃうのが悲しい
いなくならないでほしい
さみしいよ

それでもやらなくちゃいけないことばかりで
話す余裕もなくて伝えられなかったことばかり
だめだな

ありがとうとごめんなさいをたくさん
伝えたい人がたくさんいる

来てくれてありがとうの気持ちを何で表現しようか
悩むのは楽しい
伝わるといいな


>>2006.12.9>>

定期演奏会、ですね。
今年の昨日も、定演でした。
歌うの、苦しいけど、楽しかった。

また歌う場を
見つけたいなぁ。

歌ってないと、やっぱり人生に何か、足りない。

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2006年12月 2日 (土)

合格 2001.12.2

人生の岐路を迎えている人たちに
自分が出来ることがあったときに
とても幸せな気分になる
同時に自分の事が何も進まず
焦るんだけど

疲れて嫌になってる子にはエネルギーを与えて
前途揚揚としている子にエネルギーをもらって
自分もがんばっていかなきゃ
がんばろう……

心がゆらゆらゆらゆら
留まりどころなく揺れ動いている
誰か好きになる代わりに自分を好きになりたい
だって、このままじゃいられない
また戻ってしまいそうで
また同じ過ちを繰り返しそうで
苦しい

どこにいけばいいのか
空をまた過ぎ行く月は
何も教えてくれないんだけど
ちょっと癒される自分は好きだ
空と。海と。星と。月と。
お日様も。雲も。そんなものさえあれば
私は生きていけるかもしれない


>>2006.12.2>>

今も
今日も
月を見上げて、ココロに光差して
またひとつ、元気になった。
キレイだね、って、言い合えた今夜は
またもうひとつ、美しく見えた。

5年前
あぁ、もう5年も前か
いっぱしのオトナのふりをして
たった4つくらいしか違わないコたちに
厳しさも優しさも、ふりかざして
行きつ戻りつ、喜び凹み。
そんな必死な毎日は
やっぱり楽しかった

あのコたちの人生の岐路に
私はちゃんと、関われてたのかな
必死すぎるくらい必死だったけど
ちゃんと役に立ててたのかな

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2006年11月29日 (水)

スナオ      2005.11.29

素直なときは、人のどんなところが見えますか?
周りの人がどんなふうに見えるか、で
自分の「今」が見えたりします


批判が言えるのも
相手の意見があってこそ、だから
批判を思いつけた、
相手のおかげで頭が一つ働いた
そんなことにも
感謝できたらいいんだけどね

なかなか、そう、うまくは、いきません。

IQが、下がってました。。。

でも、批判ばっかりしてたときより
私はちょっと幸せです。


>>2006.12.2>>

基本的に、批判的なんです。あたし。
ダメダメなんです。
気を抜くと、出ちゃうんです。

もっと優しい人間だったら、よかったのに。
なんて思っても
今の自分を作ってるのは、前の自分自身だから
文句言っても、仕方ない。

反省して凹むなら、反省しないで済むように、がんばらなきゃ。

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2006年11月28日 (火)

偶然 2001.11.28

同じ時間に、同じ場所に、偶然いる
気まぐれな天使が落とした羽根の1枚が降ってきて
私を一瞬幸せにしてくれる
さみしいんだな、私

不安定な自分が情けなくて
いらいらしてわかってもらえないことが悲しくて
でもわかってもらうための時間はない
悲しいよね

もっと羽根が降ってきて欲しい
誰かに抱きしめて欲しい
人を求めている自分がいる
でもいなくて
苦しい

いいこと日記のはずなのに
ネガティブだ
負けないように
元気を下さいって電話したら
また逆戻りしちゃうのかな


>>2006.11.28>>

ナニがあったのか、さっぱり覚えてないのですが。
私が今日、欲しかったのは
天使からの「キラキラパス」です。笑。

ナニが足りないのかなぁ~?

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2006年11月27日 (月)

迷う 2001.11.27

道に迷った
全然慌ててはいなかった
むしろ気ままに歩いていたけれど
頭の中もそんな風にいけたらいいのに
自分の思考がどこに向かっているのかわからなくて
不安で不安で仕方ない
思考を振り返る暇すらない
でも
迷っても歩いている
迷っても進んでいる
戻ることはない
引き換えしたらまた違う景色が見えるから

戻りたくない
戻ったら違う景色が見えて
今まで進んだ道が間違っていたかもしれないと考えてしまうから
だから戻らないんだ

好き、だった、人。
今は嫌いではないけれど
追うのはやめたよ
遠くの道を走っているあなたを見ていては
一緒に走っていける誰かを見つけられないから
見つけたいよ
どこにいるんだろう

>>2006.11.28>>

このときはほんとに道に迷って、
廃墟みたいなトコに行っちゃいました。
「もうちょっと歩けばきっとあるはず!」なんて
変な思い込みで歩く癖が。
相変わらず、歩き方は無鉄砲です。

隣にいてくれる人は、そのときそのときで違って
唯一無二の誰か、でないことに
ちょっと安心したりもする。

…お一人サマ上手になってきました。

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2006年11月25日 (土)

指名  2001.11.25

一期一会と言うけれど
その中で私を覚えていてくれて
頼ってくれる子がいるのはとても嬉しい
自己効力感と言ってしまったらそれまでだけど
何かしてあげられる自分にほっとする
がんばって欲しいと思う時に
この仕事もいいかなと思う

自分のことを考える時間を取って
考えながらも落ち着かない気分でいるけれど
取り返しのつかないことを悔やむのはやめたい
明日会うあの人に
どんな顔をするかはわからないけれど
一度は惚れた女だと
そう思わせる私でいたい

過去の自分の言葉を読んで
迷い続けた自分を見て
今回は否定はしない
あの人を好きだった自分を認めている
それは大きな進歩
成長できたから
でももう、戻らない
あの時の気持ちには

>>2006.11.26>>

役に立ってる感覚、
カンチガイかもしれないけど、確実にあった。
その仕事が、好きだった。
辛いことも、たくさんあったけど。

この前、この時代の友だちと話してて
「お前は常にわざわざ、地獄を選んでた」
って言われた。
正しいと思う選択は、全て、痛みを伴ってた。
そんなコトを思い出した。

自分の人生なら、楽して損しても仕方ないけど
他人の人生のために、楽をしちゃいけないって
本気でそう思ってた。

たかが、大学。
されど、大学。

望む道へ進むための手助けを
いつか夢を叶えるための手助けを
できる仕事が、好きだった。


今の仕事は、あんまり傷つかない分、楽だな。
楽してて、イイのかな?

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2006年11月24日 (金)

憧れた笑顔     2001.11.24

14歳のときから憧れたダンサー
たまたまつけたテレビで発見した、変わらない前向きさ
歌っていた、踊っていた、あの時
思い出すだけで嬉しい気分になるね
飾らない姿、優しい目、厳しい指導
なんて羨ましいんだろう
歌い、踊り、表現する世界
戻りたい気持ちはいつもある
忘れてしまっていたのかな
取り戻したいな

魂から歌うことを忘れていた
身体を動かし、表現する喜びを
何かやりたいと思うことは何度もあった
失っていたのかな
動こうかな、ちょっと

いいこと。いい方向に向ける自分でいること。
過去を消すことは今回はやめておく
好きだった気持ちを否定するのはやめるの
いっぱいもらったものはあるから
「ありがとう」で終わりたいから
少しでも好きになってくれてありがとう
「こんなヤツ何で好きになったんだろう」
なんて思われたくないから
がんばるね


>>2006.11.24>>

14歳、初めて青山劇場に行って
目に止まった雑誌を買って、
母曰く「キツネ顔」のダンサーに憧れて
6、7年、劇場に通い詰めました。
その頃から、「ライブ」
三次元の、目の前の、パフォーマンスが
とてつもなく、好きです。

私が満足にできるのは、
2次元の言葉の表現だけだけど
だからこそ、肉体を磨いて、感動を生める人に
ココロのソコから、今でも、憧れます。


縁あって知り合えたお友だちのおかげで
また「歌う」きっかけが、できそうな予感!
歌いたーい!!!
今度こそ、また、ホンキで。

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2006年11月22日 (水)

秋合宿        2001.11.22

空がいつもすごく広くて
一日が未来ある時間のような気がしてくる
真っ青な空に感動できる自分でとてもよかったと
そんな肯定感を持つことができる

落ち込んでいてもそばで受け入れてくれる友達がいて
慕ってくれる後輩もいる
意味なく微笑みあっても、苦しさを分け合っても
それで満たされた部分があると感じることができる

電話をしたら構ってくれる相棒がいる 友達がいる
人によって対応は様々だけど
話を聞いてくれても、まるで関係なく喋りあっても
この時間を私との会話に当ててくれる

一緒に帰ろうって言ったら帰ってくれる友達がいる
意外と強い言葉が返ってきてびっくりして
ずっと一緒にいたのに成長していたんだと思ったり
ともに時間を過ごしてきた仲間がいる

まだ好きでいる人がいる
いくら自分と違うとわかっても、交わらないとわかっても
すっぱり切ることはできず、立ち止まっているけれど
でも、否定を強要されているわけではないので
だめだったことを悔やむよりは、
得たものに目を向けていきたい

>>2006.11.22>>

今でもよく覚えてる。
この日、いっしょにバスに乗った。
あっ、意外とオトナなんじゃんコイツ!
って、びっくりした。

今も、変わらず傍にいてくれる。
ありがとう。

大学時代の友だちって、
やっぱり一生の友なのかな。
いっぱい出逢えて、よかったな♪

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2006年11月11日 (土)

文字に向かい合っている時間は 2003.11.11

文字と言葉とを対話させる、という作業が
やはり好きなのです。
その人がその時に一生懸命書いた言葉と対峙し
理解するために最善を尽くし、
今の自分ができるだけの言葉を返す
決していいかげんにはできず、
考えれば考えるほどに何も言えなくなってくる

この言葉をあなたに届けてしまったら
あなたは一体どれだけ傷付くだろう

傷付ける言葉は、いくらでも涌いてくるけど
届けたい言葉は掘り返して掘り返しても、
やっと水溜りができるくらいにしかならない

強くなってほしいから
私の弱さを受け取って

                         
>>2006.11.13>>

もしかしたら、前の仕事の方が
言葉に対してシビアだったかもしれない。
今は、ひよっこながらプロとして
言葉を発行することで生計を立ててるけど
前は、アマなりの経験値があって
目の前の相手の人生を背負ってた
責任がありありと見えすぎて、へとへとだった

でも今は
見えない相手に見えない責任を負ってる
見えないから、気を張り続けられなくて
雑になってしまいそうになる。

どんなにひよっこでもプロなんだから
必死にならなきゃ、ならないのになぁ。

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