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2006年9月 3日 (日)

wicked thought 2001.9.3

大人げない行動で自分の優位を見せ付けてる
優位でないことを自覚しながらも
相手が苦しむのもわかっていて
でも言ってしまう私
このポジションを渡したくなくて
 
彼女が羨ましいと思う
明るくて、元気で、かわいらしくて、正直で
自分の魅力なんて認められるわけもなく
ただ彼女を受け入れているふりをして見つめるだけ
 
自分が嫌いだから
人を好きになって
その人が振り向いても
嫌いな自分に振り向いたことで
信じられなくなってしまう
そんな自分がまた嫌いになって
悪循環は止まらない
 
断ち切ることができるのは
王子様の一言だろうか
それとも私自身の一言だろうか


>>2006.9.3>>
ドロドロしてますねーー。
本当の敵は、彼女でも彼でもなく
自分自身だったのに。

生身の相手を好きになると
いつも、どの行動も、後から後悔して
効果的にふるまえなかった自分にダメ出しする。

だから、今みたいに
半分・偶像の相手を好きでいると
ものすごく、楽。
少女マンガなら、偶像は偶像のまま、
それでも愛は実るのになぁ(^_^;)

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