« 心を軽く、高く、空へ  2002.9.15 | トップページ | tears 2001.9.17 »

2006年9月16日 (土)

Seed,spring,flower  2002.9.17

カラカラに乾ききっていた砂地に
如雨露を持って、やって来てくれる人が来るのを
ただただ待って、種を守っていた
芽が出ないことを嘆き、太陽を恨めしく思った

芽が出ないよう種を守っていたのは
気温の高さでも風の強さでもなく
背中を丸めて縮こまって作った厚い皮だった
大きくなりたいと思ったら
自分で皮を破って
泉を見つけに行かなければ

泉がすぐそばにあったことに気付けなかったのは
動かなかった私のせい
欲しいと願っていてもそれを示さないと
誰も気付いてくれない

欲しいよ、って素直に言える自分
言って受け止めてもらえる感動
根を伸ばして、茎を伸ばして、花を咲かそう
ここに喜びが生まれた証に

>>2006.9.17>>
小さいときから、
言わなくても、何でも与えてもらってたせいか
(いや、せい、じゃなく、恵まれててありがとう、なんだけど)
何かを「欲しい」とか、傍にいてほしい、って言うのが
とっても下手な自分。
プライドが高い、ともいう。

だから、恋愛においても、
ワガママなのに、
ホントにして欲しいことは、欲しいって言えない。
察してよ!って思っちゃうのです。

うーん、恋愛レベル、低いなぁ。。

だから、このときは、言えたことと受け入れてもらったことに
感動したのでした。
うわ。ハズカシ。

|

« 心を軽く、高く、空へ  2002.9.15 | トップページ | tears 2001.9.17 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52043/11616757

この記事へのトラックバック一覧です: Seed,spring,flower  2002.9.17 :

« 心を軽く、高く、空へ  2002.9.15 | トップページ | tears 2001.9.17 »