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2006年8月30日 (水)

scramble   2001.8.30

雑踏の中でたまたま知り合い(親しい友人、ではない)を見つけたとき
大概の場合声がかけられない
今日は向こうが彼氏連れだったっていうのもあるけど
それ自体が理由なのではなく
「今この人は他の世界に生きている」からだ
 
当然私も、その人といる時とは違う顔をして
違う話をし、違うことで笑いあっている
そんな時にたまたま他の知り合いと会った時の違和感
同じ世界に居ながらの異界感
 
お互い一人だった時も
どちらかが一人だった時も
やっぱり大概声はかけない
一人なら一人なりの行き先や考えてる事があって
その指向の邪魔はしたくない
だから、目線が合いでもしない限りは
お互いの世界が通り過ぎるのを待つだけ
 
これって孤独な感じ?
あんまり友好的な態度ではないのかしら
そう思いながら横目で
紫の浴衣の彼女を見送った


>>2006.8.80>>
「目撃したなら声かけてっ!」ってカンジですね。はい。
でも、やっぱり目が合わないと、かけづらいものかも?
でも最近は、そんな偶然もあんまりなくて、さみしい。
学生時代とちがって、私も皆も、街にいないからかなぁ。

「彼女」は今も全然変わらず、ステキな人です。
「親しくない」なんて言ったら、チョップされそうだな。ごめんね。
このときの光景は、今も目に焼きついてます。
渋谷のスクランブル交差点でも埋もれず、キラって輝いて、
華やいで、幸せそうで、笑顔でした。
今もきっと、そんな前向き笑顔で、
目標に向かってがんばってるんだろうなぁ。
ガンバレ!!!

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