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2006年7月 7日 (金)

風に吹かれて     2002.7.7

今日は正直いってかなりどうでもよくなって
疲れた。
たくさんの人と話して
ありがとうって思えた
一人になって
風に当たった

頭のてっぺんから
足の先まで
肩も腕も足も
空気がたくさん触れてきた
猫が近づいてきて
まっすぐこっちに向かってきた
途中までは気付かずに
ふっと気付いて避けていった
私は生き物としてここにいる

ベガとアルタイルが出会う
今夜が晴れてよかった
恋人達の夜は更けて
明日はちょっと元気になる

好きな友達がたくさんいる
話していられる人がいる
心配してくれる人がいる
満足である
これ以上を求めなくてもいいじゃない?

ここ以外に居場所がある
それはそれで幸せな事
それ以上を求めるのは
欲張りじゃない?
誰か一人を独占したいなんて


>>2006.8.26>>
もう終電も行ってしまった線路の上は
いつも、広く、深く、空が広がってた
夜空を見上げて、ゆるい風を感じてた

抱きしめる相手に傍にいてほしいのは
今もいっしょ、かな。
ずっと、一生、変わらないかな。

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