「さぁ鐘を鳴らせ」試聴会

フジテレビ系7月期で「救命救急24時」第5シーズン放送ということで
主題歌のドリカム新曲「さぁ鐘を鳴らせ」は7月10日発売。
本日、ファンクラブ抽選で「新曲試聴会」なるものがありましたー。
まさかそんな激戦とは思っていなかったのですが、
外れてしまったドリフレちゃんも、首都圏以外のお友達もいるので
簡単にレポしますー。

銀座某所、とあるショールーム。
「これは何の列?」と言われている先に、こじんまりと受付が出現。
ちゃーんと当選メールと会員証と身分証を確認されて、
しばしショールーム内で待機。
壁の花、となったドリファンがそこここに。(はたから見ると、ただただ怪しい)。

案内された先は、小さな教室くらいのオーディオルームで
40席ほどの椅子と、壁には新曲のポスターがたくさん。
「自由に撮ってもらって、SNSとかにUPしてもらってかまいません!」
と、DCTレコーズの方。
(しかし私のスマホは壊れ気味で、左端と中央と右端がタッチできず、写メの人だかりには参加できず)。

歌詩カードが配られ、美和ちゃんの紡ぐ言葉を半分くらいまで読んだところで
P社さん自慢の音響システムで、曲がかかりました。

約20分、「さぁ鐘を鳴らせ」とドリだけに全身を浸す、濃密な時間でした。
考えてみると、
まったくさわりも知らずに初めて耳にする曲、目にする歌詩に、
じっと集中できる時間と空間を提供する「試聴会」って
けっこう、いいかも。
まっさらな状態で、集中して音楽を聴けるって、贅沢だなあと思いました。

で、肝心の試聴の感想です。
「いいね!」

これまで、いろんな言葉、いろんなメロディで
たくさんの人を応援してきたドリが
どんなふうに新しく、ドリらしく、聴く人を励ますんだろうと
……別に、予想も心配もしていなかったのですが
すごくニュートラルで抑えのきいた応援ソングだなと思いました。

「いつのまに」「朝がまた来る」「何度でも」「その先へ」はイントロから
悲しかったり苦しかったり、もがいてたりするんだけど
「さぁ鐘を鳴らせ」は日常の中で、ふと脳内に曲がかかる感じ。
イントロから美和ちゃんの歌へ、そっと入るからかな。

ふつうの、早くも遅くもない歩調の帰り道、
気づいたら美和ちゃんが並行して歩いてて
つかず離れず、そっと気持ちの底に触れる。無意識の涙が頬を伝う。
サビで美和ちゃんがこっちを向いて、小さな「きっかけ」をくれる。
その言葉に耳を傾けているうちに、
踏み込んで踏み出す力がちょっとだけ大きくなる。
少しだけペースが上がるけど、「駆け出そう」とまではいかない。
美和ちゃんは少しだけ前を行って、目線は少し上がる。
無理して走るんじゃなく、自分の足で歩いていくんだ。
そんなふうに感じました。

出だしのカギカッコつきの言葉をはじめ、
「あの曲の思いのことだな」「だれのことを思ってるのかな」って
これまで、ドリが重ねてきた時間を想起させる部分が多い気がします。
ドリもドリファンも、生きてるから、それぞれいろんな苦しいことにも遭う。
そうだよね。それが前提だよね。
って、隣に帰ってきてくれたような曲、かな。
いい歌だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなふうに感じているのはつまり、ここ数年、
ドリが遠ざかっていくように感じているからでもあります。
本当に帰ってきてくれたらいいなと、切に思います。

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初めての「行かない」選択

今日明日と静岡県掛川で開かれる裏ワンのチケット取ってました。
でも、行かないことになりました。
昨夜は発熱してたし、明日は仕事だし、と。
ドリのコンサートに空席作るなんて、申し訳ない!
という気持ちは今もあるけど、
何が何でも行こうとか、誰かに行ってもらおうとか、
そこまで思えなかったのでした。

福岡の年越ししたし、来週さいたまだし、仙台も取ってます。
傍から見たら、熱狂的なファン、ですよねえ。

でもちょっとずつ、変わってきちゃってるんです。
純粋に楽しめない。
盛り上がろうと努力してる自分に気づいてる。

美和ちゃんはもちろん好き。まささんだって。
でもコンサートの音が、辛い。
会場を出たくなる瞬間が、何度も何度もやってくる。

私はあのギターの音が、だめなんです。 

「凄い」とも「美しい」とも思えなくて、
もうやめて、って思ってしまう。
美和ちゃんの喉を殺してしまう。

20周年代々木でギターにかき消された美和ちゃんのアドリブ
恐怖の瞬間でした。忘れられない。
ドリコンで美和ちゃんの歌が聞こえないなんて。

エレキギターに張り合っていたら、美和ちゃんの声は変わってしまう。

この前、iPodでシャッフルで流れてきた
オリジナルの「あの夏の花火」に
涙が出ました。きれいな声、遠く響く声。
美和ちゃんの歌が好きなんだって、改めて思った。
そして
もう聴けないのかなって、悲しくなった。

今のドリは
美和ちゃんの声を、歌を
何より一番、尊重してますか?

まささんはそれをしてくれる人だと
前は、ただ当たり前のように、信じてた。


美和ちゃんの歌を、私たちに返してください。
ステージ以外の場所で、美和ちゃんがどこを向いていても構わないから。

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冬のお散歩

冬のお散歩
さむーいけど、出かけた甲斐もあるような
ドラマチックな冬の空

年末年始は散歩いっぱいしようねー

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DWL2011大ファイナル♪

DWL2011大ファイナル♪
初めての大阪日帰り遠征!
新幹線の回数券も8月に買っちゃってたし、先々週の幕張より近く感じました。

今年のDWLは結局、札幌、名古屋2日目、味スタ2days、沖縄2days、そして大阪ファイナルの参戦でした。
4年前よりは参戦数も参戦率も少なかったなー。
ドリにとってはその間に、被災地、アメリカツアーもあって、
長かったんですよね。
共有しきれなかったこと、今更だけどちょっと残念です。

ワンダーランドって感じは、最後まであんまりなかったかもしれません。
今日思ったのは、これが長かった4年間の、一つの着地点だといいなぁ、ということ。

4年前の、国立競技場での、アイシテルのサイン。
そして今日の、ねぇ。
溢れ出した、美和ちゃんの感情。

終わりは始まり、って言葉が出てきたのは
心の定位置に収めることができたのかな、と思いました。


「ねぇ」は、この2年のライブで歌い続けてたけど、聴くたびに印象が違ってて
そのときの心が表れてるのかな、と
思ってました。

最初の頃は、言い聞かせようとしてる感じもちょこっとありました。
ドリポカのときは、まだ、歌い始めに構えてた印象。曲より言葉が強かったのかな。
今年のワンダーランドが始まってからは、「わかるよ、その気持ち」の入り方が、だんだん当たり前というか、自然になってきたような。曲が聞こえてた。
今日は、声が本当に優しくて明るくて、次のワンダーランドでも歌い続ける 「持ち歌」になったんだな、って感じました。
よかったなーって思って、ただ聴いてた。
でも、気づいたら美和ちゃんは大粒の涙を流してて
正直、びっくりしました。

声と言葉と曲と
一つになって、
美和ちゃんの想いも、空へ還れたのかな

今日、りんちゃん、ゆっぴー、幸さんがいてくれて
美和ちゃんが心強く感じてること、わかりました
座長の肩にかかるぶんの重さを、さりげなく持ち上げてくれる、
言葉がなくてもわかってくれる、信頼できる人が
同じ板の上に、1人でも多く乗っていてほしい

いちファンとして、いち観客として、
強く強く、そう望みます


美和ちゃん、ありがとう。
またね。

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それぞれの思い

ドリブログにトラバ記事です)


こんばんは。
ごぶさたしております。

ちょっと考えることがあったので
ひとこと、ふたこと。ことこと。


震災後の膨大なできごとを思い出してみると
数え切れない痛みがそこかしこで渦巻いて

たたずんだり、呆然としたり、考え込んだり、奮起したり、
泣き叫んだり、涙も出なかったり、
気持ちを閉ざしたり、気持ちが溢れだしたり
かけがえのないものに気づいたり、失ったものを取り戻せなかったり

たったひとつの地割れが
何千万通りに、心を動かした。


いち、ドリファンとしての私見です。

ベイビーズが、ぐらつく足元を怖れるなか
ドリは変わらず、心の拠り所であることを、引き受けてくれた。
それだけで、救われた人も、少なからずいるはず。

THE SOUL FOR THE PEOPLE の発売とともに
被災4県でのライブを発表したのは
「現地に行くからね」というメッセージだったと思っています。
届けに行くからね、って。
それだけで、励まされた人も、きっといるはず。


実際に、美和ちゃんまささんに目の前で励ましてもらえたなら
もちろん、ものすごいパワーになるだろうし
1人でも多くのベイビーズに、会ってもらえたらいいな、と思う。
でも、どうやったって、全員に会うのは無理で。
一方で、コアなベイビーズじゃない、その場に居合わせた誰かに
思いがけないパワーを与える機会になったら、とも願います。


自分がもし、抱えきれない苦しみに涙も枯れていたら
自分がもし、たまたま、その場に居合わせたなら
自分がもし、どれだけ会いたくても、会いにいけなかったら
自分がもし、会えるならどこまででも行く、と決めていたら

もし…。
別の立場を仮定することもできないほど、苦しかったら。


よかれと思って叫んだ言葉が
どこかで誰かを傷つけることもある。

だからといって、何もしなかったら、何も生まれない。


チーム・ドリが、下した決断に
いろんな人が、あれこれ想いをぶつけているのだろうけど

誰もが、前に進むのを怖れないように。
傷ついても、痛みを越えていけるように。


生み出す力が、勝りますように。

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美味しいは楽しい、楽しいは嬉しい。

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たくさんのことが変わってしまったけれど
でも、変わらない思いも、強まる思いも、たくさんある。

微笑み合えることに感謝して。
肩の力抜いて、「経済活動」も、してきましょ。

sumileTOKYOはコチラcute

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今年最後の夕陽

今年最後の夕陽
いやはや、ほんとにいろんなことがありました。
2010年……。

沈む夕陽に、あれもそれも託して、空の彼方へ。

明日からは新しい日、新しい年、そして2011年!
きっと楽しい年のはず。


さて、、、
待ちきれないかも♪

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ひさしぶりの♪

ひさしぶりの♪
はい、とってもおひさしぶりです。
もはやどんな文体でブログればいいのかよくわかりませんが
とにかくも、せっかくなので、めっちゃひさしぶりに
ドリブログにトラバgoodってみよう。とおもいます。

POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ × ポカリ ~イキイキ!~ツアー完走
あ~んど
「LOVE CENTRAL」フラゲの日、
おめでとうございますheart

本日、福岡から羽田からのその足で
銀座山野楽器にて、「LOVE CENTRAL」フラゲしてきましたよんnote
B賞ラブセン入浴剤、いただきました。

んで、その足で仕事して、こんなツリーの点灯の日に遭遇して、
帰って風呂グって、じっくりコンポで聴きましたんnotes

愛の巣窟に迷い込み、美和ちゃんの懐に包まれて
    もう、なにもかもすべて、御意のままにぃ~~~lovelyheart04
ってカンジです。

今日はもったいないから1回しか聴かないコトにして
明日からヘビロテで、Winter Fantasiaに備えますshine

しゃ~~~~わせ を ありやとぉheart01heart01heart01

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7月7日、晴れて。

7月7日、晴れて。
こんな感じで♪


いよいよ、夏ですね。

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Flowers完成披露試写(5月10日)

Flowers完成披露試写
黄金週間のまっただなか
TOKYOFM「夜は庭イヂリ」から届いた封書には
いちはやく映画Flowersを鑑賞できる、魔法のチケットが入ってました。
ありがとうございました。

まだ少し肌寒い5月の有楽町
いろんな色、いろんな想いがこめられた、一瞬から永遠を夢想させる、花。
咲いてました。

いろんな表情の笑顔。

そう、今も残ってる印象は
いろんな想いを内に秘めて、いろんな角度の光を様々な色に反射させて、ゆらめく
笑顔。
抱えた想いはひとつじゃなく、飲み込んだ涙は深みとなって
たたずむ美しさを増してゆく。

そんな印象です。

映画を受け取った、いち「日本の女性」としては
せめて背筋を伸ばして歩かねば、
せめて微笑みは失くさないように、
生きていかなきゃ、いけないんだなぁ…
と、思いました。

心の底にコトリと落ちる映画です。

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